■ 三国志演義、物語のあらすじ こちらは三国志そのものを知ってもらうための一環として、三国志演義の物語をまとめています。(一応自作です) 所々、正史の内容も組み入れ、また様々な登場人物を登場させることで、より知識を深められるように工夫しています。 ちなみに著者が三国志を知ったのは横山光輝氏の漫画「三国志」であり、 この作品とコンシューマ三国無双シリーズの事典を軸に、wikipediaも参考にしつつ書いています。 また三国志Onlineで所属武将として登場する人物には色づけしてあり、 魏武将は青色、呉武将は赤色、蜀武将は緑色で区別しています。 三国志を題材にしているゲームである以上、三国志を知ることはゲームの楽しみに直結していくでしょう。 三国志を知らない方も、詳しく知っている方も、物語が気になった時に是非ご覧下さい。 長文であることと、膨大な量のテキストであるため誤字脱字、表記ミスもあるかもしれませんが、何卒ご了承下さいませ。 また管理人は三国志に関して特別に詳しいということはなく、 今回コンテンツ作成にあたり改めて情報を整理しなおした程度の中級者です。 三国志に詳しい方から情報の提供など頂けると、より完璧なものになると思います。ご協力をお願いします。 ● 黄巾の乱 〜 呂布の最期 ・黄巾の乱 腐敗した王朝。荒廃した国土。人々は太平道に救いを求める。 ・虎牢関の戦い 董卓の暴政に耐えかね、決起する群雄。しかしその前に呂布が立ちはだかる。 ・曹操の台頭 董卓の死後、着々と力をつけていく曹操。乱世の奸雄が動き出す。 ・小覇王 孫策 父の後を継がんと、瞬く間に勢力を拡大する孫策。人々は彼を小覇王と呼んだ。 ・呂布の最期 圧倒的な武力を持ちながら裏切りを繰り返した呂布。その最期も部下の寝返りであった。 ● 官渡の戦い 〜 長坂の戦い ・官渡の戦い 河北を手にした袁紹。力をつけた曹操。いずれ激突するは必至であった。 ・孫策から孫権へ 若くして逝った小覇王。攻める刃は没すとも、呉の護りを碧眼児に託す。 ・長坂の戦い 迫りくる曹操の猛攻。退却を余儀なくされた劉備に、彼を慕う民も同行した。 ● 赤壁の戦い 〜 三国鼎立 ・赤壁の戦い 牙を向く曹操。野望を打ち砕くは精鋭の連合部隊。三国最大の戦いが幕を開ける。 ・三勢力の攻防 退く曹操に攻め入る呉、その隙を劉備が虎視眈々と狙う。 ・三国鼎立 曹操、孫権の大国に対し、ついに劉備が国土を得る。三国鼎立、ここに成る。 ● 合肥の戦い 〜 曹操の死去 ・合肥の戦い 中軍を守る孫権に魏の張遼が迫る。しかし呉にも甘寧がいた。 ・荊州争奪戦 荊州を護るは関羽。防ぐ魏を尻目に、呉が隙を窺う。 ・曹操の死去 関帝の死に動揺が走る。そして乱世の奸雄もまた、没する。 ● 夷陵の戦い 〜 南蛮夷の平定 ・夷陵の戦い 義弟の弔いか領土の回復か、この戦いが蜀の命運の分かれ道であった。 ・南蛮夷の平定 英雄の死亡に三国は新たな局面を迎えた。諸葛亮はまず後顧の憂いを断つ。 ● 蜀の北伐 〜 伏龍、天へ帰る ・蜀の北伐 漢室復興の大義をもって蜀は動く。孔明は「出師の表」を上奏した。 ・伏龍、天へ帰る 仲達を相手に善戦する孔明であったが、稀代の奇才も天命には抗えなかった。 ● 三国時代の終焉 ・三国時代の終焉 時は流れ、時代の荒波が押し寄せる。三国は終焉を迎える。 |